
8歳の子供がヘロインを静脈注射している映像。ロシアでの出来事である。なんと言えばいいのだろう。言葉が見つからない。生気の欠片も見当たらない少年達が当たり前のように大麻をふかしながら、当たり前のようにヘロインを投与している。そこに狂気の歓声があるわけではない。興味本位でもない。パーティーでもない。ただただ淡々と実行されている。まるで死に急ぐかのように。視点を変えてみよう。ロシアでは年間10万人以上の子供達が大人達に捨てられている現実があるそうだ。そういった子供達を受け入れる施設として孤児院が存在するが、ロシアの孤児院の実態は非常に残酷であるという。施設スタッフや先輩孤児の気分を害した罰として棒や鞭で打たれ、時には数日間凍った部屋に監禁され、性的な虐待を受け、人間以下の扱いを受けているという。そこから逃げ出した少年達はストリートチルドレンとも呼ばれ大きな社会問題となっている。映像の少年達もそうなのだろうか。我々の日常の悩みに生死が絡む事はほとんどない。しかし彼らは常に……。
※音量は最小かミュートを推奨する。雑音が酷い。
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【8 yr old Russian gets lethal dose of Heroin Extremely Loud】
本当にが言葉に見つからない。
もしかして、子供を新薬実験台に
しているのではないだろうか。
あくまで自分の予想であり、映像は麻薬だが、
起こりうるかもしれない。